OUR DNA

ORIGIN
エフインクの起源、創業者の思い

愛され、成長し続ける
ブランドをつくりたい

代表の萩原が20代だった1980年代のバブル期、世の中はCIブーム。萩原もCIのコンサルティング会社に所属し、大企業を中心としたCIプロジェクトを担当し、企業理念の構築から新たなコーポレートシンボルの開発、そして企業イメージの刷新に携わりました。CIの発表時は、華々しい発表会や広告など展開するのですが、発表後の企業活動が伴わず、理念と外観が変わっただけで成長の実感が持てない企業もありました。本来は、CIの発表からが変革のスタートと捉えるべきなのにゴールと化しているように感じました。そこで、例えばメーカーであれば商品、リテールなら店舗やサービスなどの発展的・多面的施策により、長期的なサポートする事で企業やそのブランド成長を促したい。その結果、世の中から長く愛され続ける企業、ブランドづくりを実現したいという想いから、1990年に株式会社エフインクを立ち上げました。

「F」に込めた思い

創業当初、代表の萩原は「F-INC.」のFに込めた思いを下記の3つと定義しました。

  1. foundation(原点)
  2. fusion(融合)
  3. future(未来)

いつまでも初心を忘れずに、さまざまな作り手たちの才能をかけあわせ、美しい未来を実現するブランドをつくりたいという思いが込められています。そして、創業から30年の2019年。現在のメンバーによってエフインクのあるべき姿を協議し「F-INC.」のFに込めた思いをつぎのとおり再定義しました。

  1. function(社会に機能する)
  2. future(未来思考を持つ)
  3. fun(遊び心を忘れない)

創業当初の思いを受け継ぎながら、ブランドの成長と社会への貢献を追求し、エフインクのpurposeである企業と社会の好循環を実現します。

HISTORY
歴史、経緯、変遷

30年、300件以上の実績

創業から30年以上、社会の大きな変化の中でさまざまな業種・業態のお客様と出会い、数々のブランディングを支援してきた私たち。お客様の夢や理想の実現を目指して、時には痛みや喜びも共有しながら、ともにブランドを築き上げてきました。プロジェクトの一つひとつから得てきた唯一無二の学びが積み重なり、いまのエフインクを支える強固な基盤となっています。

クライアントの成長や変革を身近に体感

エフインクの歴史の中では、ありがたいことに、10年や15年という長い期間にわたってお付き合いを継続しているブランドも。上場・業態拡大など事業をスケールさせる重要なタイミングや、メンバーの思いをひとつにしチームや組織として力強く成長しようとする場面など、「ブランドのDNAが進化する瞬間」にパートナーとして深く関わり、その発展を近くで体感してきました。成長や変革を遂げたお客様と喜びを共有できることは何より幸せなことであり、長きにわたる信頼関係を構築していることは、ブランディング会社冥利に尽きると感じています。

CULTURE
カルチャー

信頼と敬意

エフインクは、社内のメンバーはもちろん、お客様・アライアンス企業・フリーランスのクリエイターなど、ブランディングに関わるすべての人を共創パートナーであると考えています。ともに同じ目的を目指す仲間だからこそ、お互いを尊重し、率直な意見を交わし合う有意義なコミュニケーションを目指します。また、企業活動や日常生活を支えてくれている、世の中のあらゆる方達への感謝を忘れず、私たちの仕事が社会と密接に繋がっていることを常に心に留めておくようにしています。

遊び心を忘れない

ブランディングにおいては、遊び心を忘れずワクワクしながらプロジェクトに取り組むことを大切にしています。私たちは、経験のない業種・業態のブランディングにおいても積極的に、知的好奇心を持って飛び込みます。また、多様なバックグラウンドや専門性を持つ人々とのコラボレーションを楽しむことや、お客様やパートナーがワクワクしながらプロジェクトに参加できる環境づくりも大切にしています。ブランディングに参加する一人ひとりの “Fun” な思いが社会に伝わり、“Fan”を獲得すると信じています。

心身の充実

心と体が健康で、良いインプットができていてこそ、よりよい仕事ができると考えています。メンバー個々のワークライフバランスに対する考え方を尊重しながら事業を推進しています。

FUNCTION
機能的な強み、技術、ノウハウ

ブランディングを
ワンストップでサポート

わたしたちは、企業理念やパーパスの開発などコンセプト構築から、デザイン、ブランド体験設計、育成支援までをワンストップで対応できるブランディング会社です。30年のブランディングの経験値から培った成功体験とノウハウを活かし、新しいソリューションやデジタルの力も取り入れながら、ブレのない一貫性のあるブランドの世界観を実現します。

ブランディングによる効果を意識

表面的なイメージの向上だけでは「機能するブランド」とは言えません。認知度を高めたい、社員の満足度を向上させたい、株価を上げたい、採用を強化したいなどお客様によって異なる「ブランディングに求める実利的な目標」を達成することを必ず意識しています。また、企業の社会に対する姿勢が注目されている今、ブランドが顧客だけでなく、社会とどう向き合っているのかという観点も非常に重要です。社会に対してもポジティブな効果を生み出し、良好な関係性を築けるブランドを目指しています。

プロジェクトに合わせた
最適なチーム編成

ブランドが目指すスタイルやを届けたいターゲットによって、ブランド体験や表現方法は大きく異なります。わたしたちは、多種多様なパートナー企業やクリエーターとのネットワークを持ち、共創を実現しています。プロジェクトごとに個性を活かせる最適なメンバーを集めてチームを編成し、それぞれのブランドが最も機能する状態のアウトプットを提供することが可能です。

UNIQUE
独自性

とことん寄り添う

新しいブランドを立ち上げることはとても大切ですが、「成長・進化し続けること」も大変重要です。だから私たちは、一過性の効果しか期待できない解決策はご提案いたしません。ブランドの未来にとって、長い目で見て本当に必要なことは何かをとことん考え抜き、お客様とともに協議します。時に、お客様の考える解決策とは全く違うこともご提案するかもしれません。それでも、あらゆる可能性をふまえて、クライアントが最適解に辿り着くまでとことん寄り添うことが、ブランドを共創するパートナーとしてのあるべき姿だと考えています。

表現の多様性

100個のブランドがあれば、全て異なる100個の個性があると考えます。プロジェクトごとに異なる「ブランドの個性」を発見し、社会の中で機能し、社会から必要とされる「ブランドのあるべき姿」をご提案します。世の中から長く愛され、成長し続けるブランドをつくること。それがブランディング会社としてのエフインクの信念です。

INNOVATIVE
自社を進化させる取り組み

未来を意識した行動

お客様とプロジェクトを推進するうえでは、今までの経緯を尊重しつつ、未来を志向し、これからの変化に対応できるよう、また、自らが未来に変化を与えられるようなブランドの構築を目指します。また私たち自身も、常に未来を見据えて行動します。メンバーそれぞれが積極的に学び、チャレンジし、輪を広げ続けることで、エフインクというチームもあらゆる側面から磨かれ、輝きを増していくと考えています。

自らも領域を限定せず
チャレンジし続ける

テクノロジーの進化と共に、顧客とブランドの多様な接点が増え、ブランド体験も日々多様化、複雑化しています。私たちは、事業領域と表現領域を限定せず、新しい時代にふさわしいブランドと社会のあり方を日々探求し、進化し続けます。