花悠

有限会社Pig Fertilize 松ヶ谷/株式会社ma’am Pig

未来をつくる食卓へ「ねがい」を込めて。

千葉県旭市の自然豊かな土地で、のびのびと育てられる「花悠」。効率よりも心地よさを重視し、自然に近い環境で育つ豚肉は、日本各地の指折りのレストランやホテルのシェフに選ばれる。花悠の名前の「花」は「食卓に笑顔を咲かせたい」、「悠」は「のびのびと健やかに豚を育てたい」という想いで名付けられており、その願いを体現するブランドを目指した。

花悠をハーブで育つ安全で高品質なボタニカルポークと定義し、その健やかさや温かさをブランド表現の世界観に込めた。ブランドシンボル、イラスト、コピー、webサイト、商品パッケージやパンフレットなど幅広く制作し、花悠のブランド体験を一新。千葉県とちばの「食」産業連絡協議会が開催する「食のちばの逸品を発掘」で「やさしいポークジャーキー」は2020年に直売所部門で銅賞、「パクチーウインナー」は2021年に直売所部門で銅賞を獲得。

未来をつくる子どもたちにおいしく豚肉を食べてもらいたいという気持ちから、子どもも大人も口ずさみたくなるような歌「ぶたにねがいを」を制作。やさしい歌詞とメロディで、食育の一環として「いのちをたべること」について改めて考えさせられるものとなっている。

制作物