CASE STUDY

概要

施設を利用するテナント企業や社会に寄り添う新しい物流の未来。

総合不動産デベロッパーとして幅広い事業を展開している中央日本土地建物株式会社。本格的に物流施設開発事業へと参入するにあたり、立ち上げられた物流施設ブランド「LOGIWITH(ロジウィズ)」。第一弾となる厚木を皮切りに、今後さらに「LOGIWITH(ロジウィズ)」ブランドにて物流施設の開発を加速していく予定です。

 

エフインクはブランドコンセプトをはじめ、ネーミングやブランドシンボルなどの開発をサポートしております。

課題

「物流倉庫」のイメージを覆したい。

物流施設というと「物を運んだり保管する空間」というイメージがありますが、それだけではなく、施設を利用するテナント企業のビジネスの可能性を広げたり、社会の賑わいを生み出す拠点でありたいという願いがあり、プロジェクトにおいては、その想いをどのように体現するかが課題となりました。

提案

物流の未来を「ともに」創る。

グループの企業理念である「ともに考え、ともに創り、ともに未来へ。」や、商品を「送る人、届ける人、受ける人」 の三方良しの考えを継承し、「物流」を表す「LOGI」と「ともに」を意味する「WITH」を掛け合わせ、施設を利用するテナント企業のニーズに寄り添っていく姿勢を「LOGIWITH」というネーミングで表現しております。

また、届ける人、受け取る人、働く人、地域、関わる全ての人たちと共に創り上げる物流の未来を表現したコンセプトとして「物流の未来を、ともに創る。」というステートメントを設定しました。

第一号プロジェクトとなるLOGIWITH厚木をはじめ、愛知県一宮市、八王子市、習志野市と、今後さらに物流施設の開発を加速していく予定です。

施策・制作物

ブランドコンセプト

施設サインへの展開

LOGIWITH八王子

LOGIWITH厚木

ブランドシンボル・ロゴ

ブランドロゴは、「LOGI」と「WITH」を繋ぐ「W」を螺旋のように弧を描く形状とし、関わる全ての人たちと永続的に未来を共創していく「LOGIWITH」のアイデンティティを表現。ブランドカラーの「LOGIWITHブルー」と「スカイブルー」は、一つの空の下で人と世界をつないでいく新しい物流施設ブランドを象徴しています。

チーム

  • 萩原 房史(株式会社エフインク)

    ブランディングプロデューサー

  • 石井 敦(株式会社エフインク)

    ブランディングディレクター

  • 中澤 千咲(株式会社エフインク)

    ブランディングプランナー

  • 桂井 孝治(有限会社ファーレンハイト)

    コピーライター