RITRES(リトレス)への社名変更に伴う新聞広告を制作ディレクションしました。広告コピー「必然、変異。」は、これまで培ってきた価値や強みを継承しながら、社会に新たな価値をもたらすために変わり続けることは必然であるという同社の意思を、言葉とデザインの両面から表現することを目的に開発しています。
詳しいプロジェクト事例のご紹介はコチラ。
社名変更の詳細はコチラ。
RITRES(リトレス)への社名変更に伴う新聞広告を制作ディレクションしました。広告コピー「必然、変異。」は、これまで培ってきた価値や強みを継承しながら、社会に新たな価値をもたらすために変わり続けることは必然であるという同社の意思を、言葉とデザインの両面から表現することを目的に開発しています。
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リコーリース株式会社は、1976年にリコー製品の販売を支えるリース会社として創業以来、設備投資や事業拡大に取り組む中小企業を中心に、金融面から成長を支援してきました。近年は、リースの枠を超えた事業領域へと挑戦を広げ、「いまの自分たちを最も正確に表す“名前”と“約束”」を、あらためて社会に示すタイミングを迎えていました。
同社は、2026年12月に社名を「RITRES」へ変更予定(※2026年6月29日開催予定の株主総会での定款一部変更承認が条件)であり、新たな一歩を踏み出すにあたり、ブランドの軸を明確にし、社内外に一貫して伝わるアイデンティティの再構築が求められていました。
エフインクは本プロジェクトにおいて、ブランドコンセプトの整理から、ネーミング、ブランドロゴ開発、WEBサイト、各種コミュニケーションツール、ブランドブックや撮影・映像などの表現設計までを一貫してご支援。新社名「RITRES」に込められた思想を、言葉とデザイン、体験として統合し、未来へ向けたブランドの輪郭を立ち上げました。
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三郷市を拠点に、神経難病専門の介護施設を運営する株式会社MC。同社が新たに構想したのは、駅前の商業施設内に、一般の方向けの介護相談と、介護事業者同士が情報交換できる拠点を立ち上げでした。
現場で多くのご家族と関わるMCは、長年「介護はある日突然始まる」という現実に向き合ってきました。介護が必要になってから慌ててサービスを探したり、とりあえず入居できる近隣の施設を選んだり。そうした場当たり的な選択が、本当にその人や家族にとって幸せな結果につながっているのか。MCは、その前提そのものに疑問を抱いてきました。
介護は「必要になってから考えるもの」とされ、日常の暮らしから切り離されて語られることが少なくありません。しかしMCは、日々の生活の中で自分自身や家族の未来について考える時間を持つこと、その延長線上に介護があると捉えています。より良い未来を迎えるために、できるだけ早い段階から寄り添い、支えていきたい。その想いが、この拠点設立の原点でした。
エフインクは本プロジェクトにおいて、「この場所が、誰にとってどのような意味を持つ存在になるのか」を整理するところからスタート。コンセプト設計、体験設計、ロゴ開発、Webサイトやリーフレットなどのツール開発までを一貫してご支援しています。
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銀座一丁目の商業施設「キラリトギンザ」のリブランディングプロジェクトにおいて、「ONE GINZA(ワンギンザ)」へのブランド設計およびクリエイティブ開発を担当しました。
旧ブランドからの刷新にあたり、ブランドコンセプトの策定、ネーミング開発、ビジュアルおよびコミュニケーション設計までを一貫してサポート。2025年9月20日、「ONE GINZA」は、“ここにしかない体験”を軸に、銀座という街の中で新たな価値を提案する施設としてスタートしました。
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ONE GINZAのWEBサイトはコチラ。
AREホールディングスグループの貴金属事業セグメントにおける製造販売事業会社であるアサヒメタルファイン様。グループのパーパス「この手で守る自然と資源」のもとで、回収精製事業・製品製造事業・トレーディング事業を通じて高品質の貴金属製品とサービスを提供し、長年にわたり貴金属精製の分野で高い技術と信頼を築かれています。
BtoC領域におけるブランド価値を強化するため、貴金属の販売・買取・預託を包括的にサポートする総合ポータルサイト「Asahi Grellia Gate」を新たに立ち上げました。エフインクは、ブランドのコンセプトから名称開発、ブランドロゴ開発、WEBサイト開発、世界観を表現するイメージカットの撮影など、幅広くサポートしております。
WEBサイトはコチラ。
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2024 年度グッドデザイン賞において、『産廃処理業者向けSaaSサービス・DXEステーション』が受賞いたしました。
ブランドの立ち上げから、ブランドロゴをはじめ、ブランドのPURPOSEやWEBサイト、アプリUI・UX、展示会など、ブランドのコミュニケーションに関する全ての開発担当としてプロジェクトをサポートさせていただいております。DXEさまの素晴らしいチームに参加させていただき、ブランディングサポートをさせていただけていること、心から感謝します。
【受賞カテゴリ】システム/サービス
【受賞企業】DXE株式会社
【グッドデザイン賞審査委員】評価コメント
適切かつ効率的な産業廃棄物の回収は、一般の都市ゴミの収集と同様に、現代社会の持続可能性を規定する問題だ。DXE Stationは産業廃棄物を管理するためのPCアプリと収集ドライバー用のスマホアプリが連携して機能するためのわかりやすいUI/UXの設計がなされている点、また既に約100社の産廃処理業者に利用されている点が高く評価された。
DXEのサービスについて詳しくはコチラ。
公式WEBサイト:DXE WEBサイト
詳しいプロジェクト事例のご紹介は、こちらからご確認ください。
CASE STUDY:DXE
「これからブランディングをしたいけど、何からはじめたらいいんだろう?」「そもそもブランディングとは?」ブランディングには興味があっても、実際にどうしたら良いか分からない人は多いと思います。そこで、気になる素朴な疑問を中心に、全4回の記事でエフインクのブランディングディレクター中野がブランディングの疑問にお答えします。
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全4回の記事で、ブランディングのプロがブランディングの疑問にお答えします!

⾦沢に根ざして30年。「なっとく」を追求するIT×リユース企業「山徳」さまのリブランディングをエフインクがサポートさせていただき、2024年6月にブランドロゴ、コーポレートWEBサイトをリニューアルされました。リブランディングの一環として開発したブランドムービーは、⽯川県内に流れる北陸朝日放送の情報番組などのCMとしても幅広く展開されております。
リニューアルされたコーポレートWEBサイトはコチラ。
詳しいプロジェクト事例のご紹介は、こちらからご確認ください。

エフインクがブランドロゴ開発をサポートした大型複合施設『渋谷アクシュ(SHIBUYA AXSH)』が2024年7月8日に開業いたします。
青山(AOYAMA)と渋谷(SHIBUYA)の街をつなぎ(X:交差する)、多種多様な人々が行き交う場所で、交流を誘発する施設になっていきたいという思いを、「Xマーク」で象徴的に表現しております。
【CONCEPT】
渋谷駅東口エリアの渋谷駅から青山方面へと続く地域(以下、青渋)は、幹線道路に囲まれ、周辺エリアとの円滑な回遊が妨げられてきたことやオフィス中心のエリアということもあり、人々が集い、賑わいが生まれる場所が不足しているという課題がありました。そこで、「TSUNAGI-BA」をコンセプトに、渋谷二丁目の飲食ゾーンと青山などの文教エリアとの繋がりを活かし、渋谷を代表するエリアである奥渋や渋南に続く “青渋”のアイコンになることを目指します。
※コンセプト文は公式WEBサイトより引用しております。
詳しいプロジェクト事例のご紹介は、こちらからご確認ください。
私たちエフインクは、日々ブランディングに関するさまざまなご相談やお問い合わせを頂戴しておりますが、「ブランディングを推進したいけどどのように進めるのかわからない」「企業理念やパーパスってどうやって開発するの?」などといった疑問の声をよく耳にしています。そのような疑問の声にお答えするべく、プロジェクトスタートから企業理念やパーパスの開発、ロゴやWEBサイトなどアウトプットの開発までを、弊社エフインクにてサポートした「インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(IBF)さま」のブランディング事例を元に、「企業理念・パーパス」構築までの進め方をご紹介します。
解決する課題や、向かうべき未来像などの違いにより、ブランドごとにプロセスや開発内容が同じことは一つもありませんが、少しでも多くの方にブランディングに関する具体的かつポジティブなイメージを持って頂ければ幸いです。
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私たちエフインクのようなブランディング会社がお客さまのブランディングをサポートする際、まずはじめにお願いをしているのがプロジェクトを最後まで同じ方々と推進できるよう「ブランディング推進チーム」をご用意いただくことです。
ご用意いただくことで、進行する上でお互いに負担を最小限にしながらも、深い議論やアイデア創出、アウトプットの質向上などブランディング全体に良い影響を及ぼすため、ブランディングの成功に直結します。
そこで今回は、「ブランディング推進チーム」の編成や重要なポイントなどについて実際の経験などを交えながらまとめてみました。
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ブランディング成功の鍵を握る「ブランディングチーム編成」の役割や効果について
みなさまは「ブランドデザインマニュアル」や「ブランドガイドライン」をご存知ですか?どちらも、適切なブランド運営(ブランディング)に必要な情報やルールをまとめたもので、簡単に言えば「ブランドのルールブック」です。
多くの企業が取り入れてはいますが、『見たことはあるけれど使いこなせていない…』『デザインとか広告の時につかうものでしょ?』など思っていらっしゃる方も多いと思います。しかし、本来はブランド運営や企業活動において、会社組織に関わる全ての社員さまをはじめ、外部のパートナーや、業種などによってはお客さままでもが活用するべき、非常に重要なものです。
そこで今回は、「ブランドデザインマニュアル」や「ブランドガイドライン」の重要な役割やメリットをはじめ、実際に制作する場合に注意する点などについて、数多くのブランディングを担当してきたエフインクのディレクターがお答えします。
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ブランドの世界観や体験を統一し、共感を生み出す「ブランドガイドライン」のススメ

1/4 of the 21st century.
子供の頃、21世紀はどんな世の中になっているのだろう?
SF映画の様な未来像を頭に描き、夢の様な世界をイメージしていました。
今年は2024年、21世紀も第1クオーターを満たしつつあります。
振り返り歴史ある建造物などを観ると、
私たちは過去から地続きの中で時を繋いでいる事を実感します。
この先にどのような未来が待っているのでしょうか?
私たちを育んでくれた多くのご縁に感謝しつつ、
みなさまと新しい価値創造に励んで参りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2024年元旦
株式会社エフインク 代表取締役 萩原房史

北海道札幌市中央区のススキノラフィラ跡地に建設した複合商業施設『COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)』が、2023年11月30日(木)に1stオープンいたしました。今回の1stオープンに次ぐ2ndオープンも2024年1月31日(水)に決定。
エフインクは5社のクライアントとともにワークショップを開催するプロジェクト進行で、新施設のネーミングやブランドシンボル、施設サインなどの開発をサポートしております。
オープニングセレモニーをはじめとした様々なイベント・キャンペーンも実施されておりますので、お近くにお越しの機会がありましたらぜひお立ち寄りください。
詳しいプロジェクト事例のご紹介は、こちらからご確認ください。

エフインクが運営する自社オウンドメディア「FuFuFu Labo.(フフフラボ)」にて、2023年8月に実施したセルフリブランディングについてのインタビュー記事を公開中です。
ブランディングに関わったスタッフはもちろん、リブランディングをサポートいただいた「ingraft(イングラフト)」のお二方にもインタビューにご協力いただいております。
企業理念やサービスの見直しをはじめ、ブランドロゴやWEBサイトの一新など、会社全体のセルフリブランディングを行った目的や込めた想い、デザイン表現についてなど、数多くのブランドのリブランディングを手がけてきたブランディング会社ならではの視点を交えながら全4回の記事にまとめておりますので、ぜひご覧ください。
記事はコチラ↓
#01:ブランディング会社のセルフリブランディングストーリー
#02:リブランディングで企業理念とサービスを一新「パーパス」と「DNAブランディング」
#03:「ブランドロゴ」と「世界観」で魅せるリブランディング後の新たなエフインク
#04:「Webサイト」で魅せるリブランディング後の新たなエフインク
【ingraft(イングラフト)について】
デジタルクリエイティブ領域を中心とした、プロデュース/ディレクションカンパニーです。ingraftとは「接ぎ木」の意。チームで取り組むプロジェクトにおいて、能力や個性の異なるもの同士を適切に接続することで、想像以上の価値を生み出します。

先行して行ったクラウドファウンディングでも数量限定の販売ながら多くの方からご支援をいただいたプレミアムオリーブサプリメント『OLIBIO』の一般販売が開始いたしました。
エフインクは企画初期から携わり、ブランドの方向性やコンセプト開発をはじめ、ネーミングやブランドロゴ、パッケージ、写真撮影、WEBサイトのデザインなど、幅広くサポートしております。
原材料は植物素材2つだけ。瀬戸内海に浮かぶ美しい離島、大崎上島(おおさきかみじま)で育てられた完全有機栽培の「超希少なオーガニックオリーブ」と、天然のスーパーフードともいわれる「石垣島産ヤエヤマクロレラ」のちからが、健康や美容が気になる大人女性の美しいからだづくりを内側からサポートします。
お得に購入できるキャンペーンなども行われておりますので、ぜひ一度お試しください。
詳しいプロジェクト内容のご紹介は、こちらからご確認ください。

創業34年目を迎える今年、エフインクはリブランディングを実施いたしました。
企業と社会が相互に関わり、共に成長しあう。そんな好循環を世の中に生み出すブランディング・カンパニーでありたいという思いを込めて、新たなパーパス「企業と社会の好循環をつくる」を掲げ、ビジュアルアイデンティティを一新いたします。
創業以来、わたしたちエフインクは、延べ300件にも及ぶブランディングプロジェクトをサポートしてまいりました。
お客さま、パートナーの皆さま、エフインクと関わってくださっているすべての方々に、この場を借りてお礼申しあげます。
この先の未来も、エフインクが社会から必要とされる企業であり続けるためにはどうすればよいか?本質的な価値と存在意義をあらためて見つめ直し、今回の新しいアイデンティティに辿り着きました。
ブランドの「成長と進化」を、お客様とワンチームとなり、これまで以上に力強くご支援するとともに、わたしたちエフインク自身も、変化する時代の流れにしなやかに対応し、日々前進してまいりたいと考えております。
新しいエフインクに、どうぞご期待ください。
また、今回のリブランディングにあわせ、新コーポレートサイトを2023年8月7日にリリースいたしました。
今後も手がけたプロジェクトのご紹介や、ブランディングにかかわるさまざまな情報を皆さまにお届けしてまいります。

北海道随一の繁華街すすきのの玄関口として、地元民や観光客から長年愛されてきた「ススキノラフィラ」跡地。その再開発にあたり、エフインクが新施設のネーミングとブランドシンボルの開発を担当いたしました。
『札幌の街に「あそびば」を~昼も眠らない街ススキノへ~』の実現をめざし、すすきのの新しいランドマークとなる複合商業施設として、2023年秋に開業いたします。
東急不動産株式会社公式サイト「COCONO SUSUKINO プロジェクト」
ネーミングに込められた思いやブランドロゴデザインの経緯など、プロジェクト進行の詳細については、CASE STUDYページをご覧ください。

エフインクがロゴデザインを手掛けた高層複合施設「東急歌舞伎町タワー」が、2023年4月14日にオープンいたしました。
詳しいプロジェクト内容のご紹介は、こちらからご確認ください。
また、デザインに込めた思いや開発経緯などを、エフインクが運営するオウンドメディア「FuFuFu Labo.」にて詳しくご紹介しております。是非あわせてご覧ください。